製本:ひとつひとつ丁寧に高い強度で製本します。

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製本:ひとつひとつ丁寧に高い強度で製本します。

ひとつひとつ丁寧に製本します。

設計図や竣工図書、契約書などの製本を承ります。
キレイカ・コピーの二つ折り製本は「糊付け」にこだわり、
工事現場での使用に耐えうる強度を持っています。

表紙には金・銀・白・黒の中からお好きな色の文字を入れることもできますし、表紙も豊富な色からお好きな色を選べます。

製本サービス

製本の種類

■二つ折り製本

図面を2つ折りにして糊で貼り合わせ、反対側の裏同士も糊で貼り合わせて表紙を取り付けます。図面を見開きで1枚の図面として見ることができます。

■無線綴じ製本

その名のとおり、線(糸や針金)を使わず糊だけで製本します。中のページを表紙で包み、背の部分を糊で固めて製本します。

■ビス止め製本

図面や書類に穴を空け、ビスで綴じる製本です。完成後でも、中の図面や書類を容易に差し替えることが可能です。(2穴タイプのバインダー金具も対応いたします。)

■契約書製本

公共工事・民間工事の際に取り交わされる各種契約書の製本です。お客様それぞれの仕様に基づき対応しています。

表紙色一覧

キレイカコピーでは豊富な表紙色をご用意しています。
下記以外にもありますので、詳しくはお問い合わせください。

※当社の許可なく色見本の一部または全体を転用・二次利用することはご遠慮ください。

※端末や閲覧環境により、実物の色味や質感が多少異なって見えることがございます。

レザックの各色をお選びいただいた後に、表面に透明のビニールコーティング加工を施して、
耐水性をアップさせることも可能です。

製本の流れ

STEP.01
折り

折り機(リトルマッハ)
折り機

折り機を使用して、紙をきれいに2つに折っていきます。
スピーディーかつ丁寧に作業します。

STEP.02
プレス

プレス
プレス

2つに折った紙をプレス機にかけて、しっかりと型をつけます。
プレスに時間をかければかけるほど、製本がキレイに仕上がります。

STEP.03
糊付け

ハケで糊付け
こだわりのはけ

ローラーは使わず「はけ」を使って糊付けします。
昔ながらの手法で手間はかかりますが、ローラーよりも糊が
適量で付着し、製本の仕上がりが確実に良くなります。
キレイカ・コピーで使用しているはけは豚の毛を使用。
大阪の職人さんに特注した、こだわりの道具です。

STEP.04
表紙

表紙の色は選べます!
表紙への文字入れ

糊付けが終わると、再びプレス機にかけてしっかり糊を接着させます。
その後、表紙を巻いていきます。
キレイカ・コピーでは様々な表紙色をご用意しています。
1冊づつ異なる色にするのもOK。
表紙への文字入れ(金文字製本)も自社でおこないます。

STEP.05
断裁・完成

断裁
製本完成
断裁
製本完成

表紙が付いたら、最後に断裁機で断裁し糊付け確認をし 
寸法どおり綺麗に断裁します。この工程を「化粧断ち」といいます。
化粧断ちが終わると完成となります。

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